心のエネルギー

心の大きさは決まっていません。
無限に大きくもなり
無限に小さくもなります。

心が動かすエネルギーも同じです。
使えるエネルギーの大きさは
心の大きさによります。

あなたが本当に
願っていることは何ですか?
そのためにどのくらいの
心のエネルギーを使いたいですか?

そのエネルギーが生み出す
振動と共鳴の力は
私たちの想像をはるかに超える
大きなものになるでしょう。

一指 李承憲著『新人類がやってくる』

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私たちに必要な変化

天動説の崩壊から始まった
16~17 世紀の科学革命は
宇宙や自然に対する新たな理解を
うながしただけでなく
社会全般に大きな影響を与えました。

今、地球はこのような新しい意識を
持った人類の出現のために
つらい陣痛を経験しているように見えます。

生物学的な変化は
長い時間がかかりますが
思考や意識の変化は
瞬時に起こすことができます。

新しい思考と新しい行動は
個人の人生を変え
そのような個人が増えることで
私たちの文明も
変えることができるのです。

新人類は、
新しい知識や技術から
生まれるのではありません。

新人類誕生のための原動力は
良心と共感力
そして地球を中心価値として認識し
受け入れる意識です。

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私たちに必要な変化

天動説の崩壊から始まった
16~17 世紀の科学革命は
宇宙や自然に対する新たな理解を
うながしただけでなく
社会全般に大きな影響を与えました。

今、地球はこのような新しい意識を
持った人類の出現のために
つらい陣痛を経験しているように見えます。

生物学的な変化は
長い時間がかかりますが
思考や意識の変化は
瞬時に起こすことができます。

新しい思考と新しい行動は
個人の人生を変え
そのような個人が増えることで
私たちの文明も
変えることができるのです。

新人類は、
新しい知識や技術から
生まれるのではありません。

新人類誕生のための原動力は
良心と共感力
そして地球を中心価値として認識し
受け入れる意識です。

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思考と感情の間に隙間を作る「観察者意識」

瞑想は
脳の「ゼロ点」を調整し
自然なバランス状態を
回復させる助けとなります。

この過程で重要になるのが
「観察者意識」です。

観察者意識の核心は
思考や感情と「私」との間に
空間をつくることにあります。

思考や感情が
自分自身と密着しすぎていると
状況を客観的に見ることが難しく
無意識のうちに
振り回されてしまいます。

思考や感情から一歩離れ
第三者の視点で眺めるようになると
その間に隙間が生まれます。

この隙間を通して、私たちは
自分の思考や感情を省察して調整し
変化させる余裕を
持てるようになります。

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希望の手紙

内面の世界と外側の世界を つなぐ言語、振動

振動は、宇宙を構成する
最も基本的な力であり、
生命現象の源です。

惑星の軌道、
季節の巡り、
潮の満ち引き、
月の満ち欠け、
花が咲いては散る過程、
そして絶え間なく出入りする
私たちの呼吸まで、
すべてが振動のリズムの中で
動いています。

ブレインフォンとは、まさに
この振動を基盤として
作動するシステムです。

振動は
単なるエネルギーの揺らぎではなく
脳が私たちの内面の世界と
外側の世界をつなぐための
重要な言語です。

ブレインフォンを通して
脳を取り戻すというのは、
この言語を学んで活用することで
人生を調和の取れたものにしていく
プロセスなのです。

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希望の手紙

愛は与える時に大きくなる

愛は受け取ろうとするときより
与えようとするときに
より大きくなります。

これが愛の法則です。

愛をただ待っているだけでは
望む愛が訪れないとき
寂しさや不安、
恨めしい気持ちが生まれます。

しかし、愛を与える人は
そのような心配を
する必要がありません。

自らが愛の主体となり
自信に満ちているからです。

愛に満ちた人生を送りたいのなら
まず、愛を与えましょう。

まず与えること
惜しみなく与えることが
愛の泉を豊かに満たす方法なのです。

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希望の手紙

自分を知って変化させる!

イルチブレインヨガの目的の一つが、脳を活性化させ、人生を明るく豊かにすることです。全国のイルチブレインヨガでは、老若男女の会員さんたちが、笑顔いっぱいにトレーニングに励んでいます。今日は、神奈川県のT・Mさん(30代女性)の体験談をご紹介します。イルチブレインヨガに入会して1年。ストレスに満ちていた生活が一転し、明るく前向きな日々を送ってらっしゃるそうです。

体験談「ストレスを上手に解消できるようになった」
(神奈川県 T・Mさん 30代女性)

ヨガには以前から興味があったのですが、イルチブレインヨガは「脳」「体」「心」の3つの観点から考えられたトレーニング法だと知り、『これなら自分を変えることができるかも!』と思いました。当時、私はいつも不安やイライラを抱え、精神的に疲れ切っていました。

まず、「呼吸・瞑想」の体験レッスンに参加しました。レッスンを通して、自分で思っていた以上にストレスがたまっていたことに気付きました。教室で深い呼吸や瞑想をしていると、自分が癒されていくのが実感でき、入会を決めました。

現在、会員になってから1年が経とうとしています。いまでは感情をしっかりとコントロールできるようになりました。ストレスを感じても上手に解消できます。「やればできる」という前向きな気持ちが生まれ、人生の可能性が大きく広がったと感じています。

 

失敗よりも学びに集中しよう

私たちは誰もが
人生の道を歩むなかで
転んでしまうことがあります。

世の中の多くの成功は
数え切れないほどの失敗を乗り越えて
成し遂げられてきました。

失敗をいつまでも
掘り返すのではなく
そこから得た学びに
意識を集中させましょう。

失敗を通して
何を学んだのかを振り返り
その学びを大切にしてください。

 

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希望の手紙

スピードが必要な瞬間

新しい道を切り拓くときは
ためらったり、振り返ったりせず
まっすぐに前へ
進まなければなりません。

スピード感をもって行動するとき
不要な考えは振り落とされ
眠っていた無限の潜在能力が
目覚めます。

無限のエネルギーと無限の情熱、
勇気と忍耐をもって
進んでください。

その中で偉大な創造が生まれます。

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希望の手紙

呼吸が変われば、体も心も変わる!

ふだんから口を閉じないで、開けっ放しの人が増えているとされる現代。

これは、一つ一つの呼吸が浅いため、口を開けておかないと、息が苦しくなることが理由の一つだと考えられています。現代人特有の「浅い呼吸」を、健康的な「深い呼吸」へと変えるのに役立つのが、イルチブレインヨガの呼吸法です。呼吸が変われば、体も心も変わります!

呼吸は普段何気なくしているものですが、現代人はストレスや疲れの影響でどうしても呼吸が浅くなりがち。呼吸が浅いと、体内の老廃物が十分に排出されず、新鮮な酸素を取り込みにくくなります。体の上の方だけで呼吸してしまうので、力も入りやすく、姿勢も悪くなってきてしまいます。

昔、仙道の世界には、「調息」といって呼吸を整えるトレーニングがありました。調息によって体と心を鍛え、心を鎮める術を身に着けていたのです。生命エネルギーは呼吸を通じて私たちの体を出入りするので、私たちは呼吸を調節することでエネルギーの流れや強弱をコントロールできます。エネルギーを制御できれば、考えや感情を意図したとおりに扱えるようになります。

イルチブレインヨガの呼吸法(ヘンゴン)は、息をするという感覚を目覚めさせ、全身のエネルギー循環のリズムを回復させていきます。それによって、エネルギーを丹田に集めていきます。丹田力がアップすると、脳波が安定し、自律神経のバランスが整えられます。明るく肯定的になれます。

■イルチブレインヨガの呼吸法(ヘンゴン)

(1)仰向けになり、つま先をつかんで、ひざはまっすぐ伸ばします。届かないときは、足首かひざ、太ももを持ちます。肩と胸の力を抜いてリラックスし、息は吐く息を長くします。
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(2)足を上げて、ひざを90度に曲げ、かかとを押し出します。ひざとひざの間は、こぶし1つ入るくらい開けます。丹田に集中しながら呼吸します。足の経絡がほぐれ、下腹に力が生じます。
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お気軽に、イルチブレインヨガ堺東スタジオまでお越しください。

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