冷えは腸内フローラの大敵!!

12月も半ばを過ぎ、気温はもちろん、忙しさやストレスでお腹も冷え気味かもしれません。

前回のブログの記事でもお伝えした「腸内フローラ」

今回は、腸環境と密接な関係にある腸内フローラの大敵についての記事です🤔

「腸内フローラ」を整えるうえでNGなのが、「冷え」。お腹が冷えると腸の血流が滞り、腸内フローラのバランスが悪化します。

現代の日本人女性の約7割が悩んでいるとされる冷え。冷えは、体質として根付いてしまっている場合が多く、厚着をしたり、お風呂に長めにつかったりといった対処療法では、抜本的な解決につながらない場合も多いです。

冷えは万病の元とも言われ、様々な体調不良をもたらしますが、腸内フローラの悪化も見逃せないネガティブ現象です。お腹が冷えると、腸の働きも鈍くなります。すると、腸内に毒素がたまるようになり、悪玉菌が優勢になっていくのです。

冷えによる腸内フローラ悪化を防ぐのに役立つのが、ダンワールドの「腸運動」。下腹部を膨らませたりへこませたりするだけで、腸の血行が良くなる腸運動は、いつでも、どこでも、空いた時間を使ってできますから、「ちょっと冷えたかな」と思ったときにその場で実践できますよ。

■自分の「便」で腸内フローラをチェック!
とはいえ、中にはお腹が冷えているのに、冷えの自覚がないという人も多いでしょう。そんな方は、おならと便でご自分の腸内環境の状態をチェックすることをオススメします。

おならのニオイがキツくなく、適度な軟らかさの便が出ていれば、腸内環境が良い。逆に、おならのニオイがキツい、下痢や便秘をしている場合は、腸内環境が悪い――とされています。

 

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堺東駅から徒歩5分
イルチブレインヨガ 堺東スタジオ
TEL 072-227-0631

感情のコントロール

~感情のコントロール~

考えや感情をコントロールできない状態で
食事や運動だけで健康をコントロールし
自然治癒力を回復したいと思うのは、
ソフトウェアを管理せずにハードウェアの管理だけでパソコンを良い状態に維持しようとするようなものです。

自然治癒力を回復するために体温や呼吸を調節するように、私たちは心の表れである考えや感情をコントロールする練習をすることができます。

一指 李承憲著『ソーラーボディ』より

腸内フローラとメンタルの関係

腸内フローラからメンタルを癒す

いつまでも若々しく、元気いっぱいに過ごしたいですよね。
健康のカギは、腸が握っていると言っても過言ではありません。腸環境を意味する腸内フローラのバランスを良くし、腸年齢を若返らせて元気に過ごしたいものです。

■「腸内フローラ」驚きの機能とは
重さ1.5キロにもなると言われる腸内細菌の内容を表す「腸内フローラ」。その機能は、肉体面のみならず、精神面にも働いていると言われ、世界中から注目されています。
カナダのマクスター大学のマウス実験では、腸内フローラがマウスの性格や行動に影響していることが判明。「心」「脳」にも影響を与えていることがわかり、人間のうつなどの精神病の改善も期待され、研究が進められています。

■腸を元気に、心も元気に
よくストレスからくる便秘や下痢、胃腸の不調を訴える人がいます。それは、精神面が胃腸にも影響を及ぼしているから。腸は「第二の脳」といわれており、私たちのメンタルの状態にも深くかかわっています。つまり、腸を良くすることで、精神面が楽になるのです。

■腸ケアでリラックスしよう
「腸運動」で心地よく腸を刺激することで、自律神経に働きかけて副交感神経を優位に持っていきます。すると気持ちが落ち着いていき、だんだんとリラックスの状態になり、ストレスが解消されていくのを感じるはずです。体だけではなく、心や脳までリラックス&リフレッシュ。癒し効果を実感してください!

 

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幸せが集まる法則

人にはそれぞれに
体から放つエネルギーがあります。
よく、福があるとか、運がいいと言うときは
全身に活気がめぐって
エネルギーの流れがスムーズなときです。

顔が明るく生き生きとしているときは
何事も順調で、良い成果が出ます。

顔にはいつも微笑を浮かべ
足取りはいつも軽く軽快に
言葉はいつも美しく肯定的に。

それが生活習慣になった人の体には
明るく強い地場が形成され
周りの雰囲気まで健康に変える力が生じます。

その人の周りには
いつも人が集まり
お金が集まり
楽しいことが集まり
幸せが集まることでしょう。

似たような波長の人が引き寄せられることを
類は友を呼ぶと言いますが
それがエネルギーの基本法則でもあります。

一指 李承憲(イ・スンホン)

腸運動の効果と健康の原理

皆さん、こんにちは🍀

11月23日にアップした「腸年齢を若返らせ自然治癒力をアップする腸運動」でもご紹介した、イルチブレインヨガの代表的な体操の一つ「腸運動」について、もう少し深堀りしてお伝えしたいと思います。😀

腸運動のやり方は、とても簡単!お腹に集中して、膨らませたり引っ込ませたりを繰り返す動作ですが、効果がとっても素晴らしいです✨

 

「腸運動」の効果~デトックスから脳活性化まで

腸運動には、様々なメリットがあります。体・脳・心のバランスを整えることができ、「便秘」「冷え」「免疫力低下」といったトラブルの改善効果が期待できます。

■ 血流の改善
内臓には、体全体に流れる血液の3分の2が集まっています。内臓の働きが悪いと、血流が滞り、冷えや免疫力の低下といった問題を引き起こします。

腸運動では、腸だけでなく、内臓全体を刺激することができます。お腹の筋肉を適度に動かすことで、硬くなっていた内臓周辺の血行がスムーズになり、滞りがちな血液が体全体を流れるようになります。手足の先まで新鮮な血液が行き届き、冷えが改善。下半身もポカポカになり、免疫力アップが期待できます。

■ 脳活性化
腸運動には、脳活性化というメリットもあります。脳は、体に取り込んだ酸素全体の25%を消費しています。腸運動でお腹まわりの血行が良くなると、血液中のヘモグロビンを通して、脳にフレッシュな酸素を送れるようになります。

■ デトックス
腸の働きが弱まり、溜まった宿便やガスから毒素が発生すると、血液が汚れていきます。汚れた血液は内臓に負担をかけ、その結果、慢性疲労、消化不良、便秘、胃潰瘍、下痢、不眠、生理不順、吹き出物など、様々な疾病を引き起こすこともあります。
腸運動をすると、腸が弾力のあるしなやかな状態になると同時に、ぜん動運動が活発になります。毒素を排出する機能も回復。デトックスへとつながります。

■ エネルギー循環
腸運動では、目に見えない気エネルギー循環も活性化します。

人間の身体は、気と呼ばれる目に見えない生命エネルギーが流れています。その中心は、おへその下約3cmのところにある下丹田(しもたんでん)です。腸運動で下丹田を温めて柔らかくすることで、エネルギー循環が活性化します。

このほかにも、腸運動は心身に様々なプラスの影響を及ぼすことがわかっています。例えば、以下のようなものがあります。

・腹部の筋肉を使うため、ぜい肉が落ちるなどダイエット効果
・膀胱や生殖機能の強化
・睡眠が深まることで、慢性的な疲労感が軽減される

 

是非、チャレンジしてみてください🍀

脳にどんな情報を与えるのかが大事

新鮮な衝撃を受けた
1枚の写真がありました。
当時105歳のロベール・マルシャンさんの
自転車競技への挑戦です。

http://www.cyclowired.jp/news/node/220305

彼はフランスのパリ郊外の国立競技場で
1時間で22.547キロを走り
105歳以上の世界記録を打ち立てました。

競技を終えたマルシャンさんは
「記録を破るために来たのではない。
105歳でもまだ自転車に乗れることを証明したい」
と話し、観客から喝采を浴びました。

彼が自転車競技を始めたのは
68歳のときだそうです。

マルシャンさんは脳をよく活用したのです。
もし彼が60歳くらいで「もう十分生きた。
何かを始めるには遅い。
これからは、何もせずのんびり過ごそう」と思えば
脳が気づいて老化の準備をしたでしょう。

あなたの脳は消えないブラックボックスです。
脳は、自分が考えていることをすべて聞いています。
寝ているときに見た夢までも認識しています。
だから、脳にどんな情報を与えるのかが大事です。

「人生120年の選択」著者 一指 李承憲(イルチ イ・スンホン)

腸年齢を若返らせ自然治癒力をアップする「腸運動」

突然ですが、あなたの腸年齢は何歳だと思いますか?
さまざまなストレスにさらされる現代社会では、腸年齢と実年齢に大きな差がある人が増えているとされます。
腸年齢の速すぎる老化は、健康と美容にとって断じてNG!
腸の若さは肌や体型などの「見た目」よりも、腸年齢は大切といえます。

腸年齢とは、一言で言えば、腸内フローラのバランスの状態。
一般的に、健康な人の腸内細菌は20%が善玉菌、10%が悪玉菌、70%が日和見菌とされますが、加齢とともにこのバランスが崩れて、悪玉菌の割合が高くなっていく傾向があります。
いくつになっても健康な人は、腸内がとてもキレイで、善玉菌と悪玉菌の比率も理想的だといいます。

腸内フローラのバランスを整えるうえでぴったりのエクササイズがイルチブレインヨガの腸運動です。
腸運動は、ヒーリングモードをオンにして自然治癒力を高める「ナチュラルヨガ」として知られるイルチブレインヨガの代表的なメニュー。
動作がシンプルなので、どなたでも簡単にマスターすることができます。

心と体をリラックスさせる「止感」(しかん)トレーニング

止感トレーニングは、イルチブレインヨガの脳トレーニングのひとつです。
止感トレーニングで気エネルギーを活性化させると、心も体もリラックスしていきます。
今回は、止感トレーニングの方法とその効果をご紹介します。

*  *  *

■止感トレーニングとは

止感トレーニングは、エネルギーを感じることを通じて、感情と思考を止める脳トレーニングです。

なぜ、感情と思考を止めるのでしょうか?
それは、静かで穏やかな心を得るためです。
心を穏やかにすることで、自分自身の内部意識へと深く入っていくことができます。

きらめく湖面のように、静かで穏やかな心―――。

心のあるところに気エネルギーが集まり、気のあるところに血が集まり、血のあるところに「精」(せい)が生まれます。
精とは、物質のこと。心が体や物質の変化を作り出します。

イルチブレインヨガでは、この現象を「心気血精」(しんきけっせい)と呼んでいます。

■止感トレーニングの効果とは?

止感トレーニングをすると、心と体がリラックスし、澄んだ意識を取り戻すことができます。
脳波は、リラックスした状態を示す「アルファ波」に切り替わります。
まるで寝ているかのようなリラックス感。
終わった後は、頭がスッキリし、心が楽になります。

■止感トレーニングの実践方法

止感トレーニングの動作は、とてもシンプルです。
それでは、実際にやってみましょう!

<手のひらをこする>
右の人差し指で、左の手のひらをこすってください。
時計回りに、円を描くように動かします。
すると、だんだん熱を感じてきます。
ピリッとした刺激や、なにかが巻きつくような感じがしたら、それが気の流れです。
同じように反対の手でもやってみましょう。

<きらきら星の動きをする>
次に、両手を頭の横で振ります。
ちょうど「きらきら星」を歌っている時のような動きです。
1分間ほど、速く動かしてください。
手に意識を集中させながら振り続けます。
すると、次第に指先からエネルギーを感じることができます。

<エネルギーボールをつくる>
次に、両手を胸の前に置きます。
両手の間隔は5センチほど開けてください。
そして、両手を近づけたり広げたりします。
手と手の間の感覚に集中しているうちに、空間にエネルギーが生まれ、それが大きくなったり小さくなったりするのを感じます。
これが、あなたのエネルギーボールです。

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<ボールを持ち上げる>
今度は、エネルギーボールを持ちあげます。
エネルギーボールを作った手を上げたり下げたりしてみましょう。
手の上に、空気の重さを感じるはずです。
わたしたちは、常に空気の中で生きているのに、普段はその重さを感じることができません。
しかし、イルチブレインヨガの止感トレーニングで集中度を高めると、いつもは感じない空気の重さすら、感じることができます。

トレーニングが終わると、とてもスッキリとした感じ、穏やかな感じ、気力が充実する感じ、皆さまそれぞれ変化を体感されることが多いです🍀

姿勢が整うと心も整う

姿勢が整うと心も整う

姿勢が変われば呼吸も変わる

21日間のパーソナルトレーニング開始!

1日目から大変身😀

木枕を使って脊椎を整え、背中をほぐしたら写真の通り✨✨✨

硬かった肩回りや首、背中、腰までほぐれて、最初はまっすぐ伸びなかった腕が、しっかり楽に伸ばせるようになりました♪

ご本人は「背中がほぐれて、呼吸も深くできるようになり、体もポカポカ熱くなった♪」そうです。

全力でサポートさせていただきます!

脳をイメージしてみよう

脳をイメージしながら感じてみましょう。

脳に意識を集中して心の中で脳の各部位を順番に眺めていきます。脳をリラックスさせ、エネルギーを送ります。

それぞれの部位によく集中することができないときは、「大脳」や「小脳」という風に、その部位を呼んでみるのもいいでしょう。 少なくとも呼ぶ瞬間にはそこに意識が行き、意識が行けばエネルギーも一緒に動きます。 焦らずにゆっくり脳を感じてみると、いつのまにか脳と親しくなっている自分を発見することができるでしょう。

「脳を眺めること」が難しく感じられたら、初めは脳の絵を見ながらそれぞれの部位に意識を集中するだけでも十分です。 2~3回絵を見ることを繰り返してから脳を眺めるトレーニングをすると、だんだん感覚がハッキリしてきて楽しくトレーニングすることができます。

*脳を眺める
1. 自分にあう楽な姿勢で座り、肩の力を抜いて背すじを真っすぐ伸ばします。

2. ゆっくり息を吸い、楽に吐き出す深呼吸を3回繰り返し、体と心をリラックスさせます。

3. 脳に意識を集中し、脳を保護している堅い頭蓋骨をイメージしながら感じてみます。

4. 頭蓋骨の内側にあるくるみのようにデコボコした大脳皮質をイメージしながら感じてみます。 前、うしろ、上、横に視線を移しながら大脳皮質全体を立体的にイメージしながら感じます。

5. 脳の最大面積を占める大脳を全体的に眺めます。 左側にある左脳を眺め、次に右側にある右脳を眺めます。 左脳は言語能力・計算能力・論理力・分析力などを担当する「言語脳」で、右脳は皮膚感覚・直観力・空間力・芸術感覚などを担当する「イメージ脳」です。

6. 左脳と右脳をつないでいる脳梁を眺めます。

7.大脳の奥にある扁桃体を眺めます。扁桃体は感情を司るところです。
悩みがある時に扁桃体を眺めながら瞑想をすれば、心の整理をするのに効果的です。

8. 扁桃体の横にある海馬を眺めます。海馬は情報入力を担当します。
人間の脳の中で脳細胞が増加する唯一の部位です。

9. 大脳の下側にある小脳を眺めます。 小脳は平衡感覚と運動感覚を担当しています。

10. 大脳と小脳の間に深く埋もれている間脳を眺めます。 間脳は、感覚情報を伝達する視床と、血圧•体温など身体を常に正常に維持する視床下部、 そしてホルモン分泌を調節する脳下垂体で成り立っています。 脳下垂体から分泌されるホルモンの流れをイメージしてみましょう。

11. 間脳の下には中脳があります。中脳は眼球運動などの目と係わる仕事をしています。目が疲れやすいと感じたら、中脳にエネルギーを送るようにイメージしながら眺めましょう。

12. 首の後の下の方へ視線を移して延髄を眺めます。 延髄は呼吸、消化、心臓拍動など生命維持に欠かせない役割を担っています。

13. 最後に脊髓を眺めます。脊髓は細くて長い円柱みたいな形をしており、運動神経と感覚神経、自律神経が行き交う通路です。

14. 脳全体を 20秒ぐらい眺めます。全体的に感じても良いし、1つずつ順番に眺めるのもいいでしょう。 その場合の順序は、大脳全体 → 左脳 → 右脳 → 扁桃体 → 海馬 → 小脳 → 間脳 → 脳下垂体 → 中脳 → 延髄 → 脊髓の順序に眺めます。

15. 両手を強く擦り、熱くなった手のひらでやさしく顔をなで、頭全体をなでます。

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