自分を知って変化させる!

イルチブレインヨガの目的の一つが、脳を活性化させ、人生を明るく豊かにすることです。全国のイルチブレインヨガでは、老若男女の会員さんたちが、笑顔いっぱいにトレーニングに励んでいます。今日は、神奈川県のT・Mさん(30代女性)の体験談をご紹介します。イルチブレインヨガに入会して1年。ストレスに満ちていた生活が一転し、明るく前向きな日々を送ってらっしゃるそうです。

体験談「ストレスを上手に解消できるようになった」
(神奈川県 T・Mさん 30代女性)

ヨガには以前から興味があったのですが、イルチブレインヨガは「脳」「体」「心」の3つの観点から考えられたトレーニング法だと知り、『これなら自分を変えることができるかも!』と思いました。当時、私はいつも不安やイライラを抱え、精神的に疲れ切っていました。

まず、「呼吸・瞑想」の体験レッスンに参加しました。レッスンを通して、自分で思っていた以上にストレスがたまっていたことに気付きました。教室で深い呼吸や瞑想をしていると、自分が癒されていくのが実感でき、入会を決めました。

現在、会員になってから1年が経とうとしています。いまでは感情をしっかりとコントロールできるようになりました。ストレスを感じても上手に解消できます。「やればできる」という前向きな気持ちが生まれ、人生の可能性が大きく広がったと感じています。

 

失敗よりも学びに集中しよう

私たちは誰もが
人生の道を歩むなかで
転んでしまうことがあります。

世の中の多くの成功は
数え切れないほどの失敗を乗り越えて
成し遂げられてきました。

失敗をいつまでも
掘り返すのではなく
そこから得た学びに
意識を集中させましょう。

失敗を通して
何を学んだのかを振り返り
その学びを大切にしてください。

 

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希望の手紙

スピードが必要な瞬間

新しい道を切り拓くときは
ためらったり、振り返ったりせず
まっすぐに前へ
進まなければなりません。

スピード感をもって行動するとき
不要な考えは振り落とされ
眠っていた無限の潜在能力が
目覚めます。

無限のエネルギーと無限の情熱、
勇気と忍耐をもって
進んでください。

その中で偉大な創造が生まれます。

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希望の手紙

呼吸が変われば、体も心も変わる!

ふだんから口を閉じないで、開けっ放しの人が増えているとされる現代。

これは、一つ一つの呼吸が浅いため、口を開けておかないと、息が苦しくなることが理由の一つだと考えられています。現代人特有の「浅い呼吸」を、健康的な「深い呼吸」へと変えるのに役立つのが、イルチブレインヨガの呼吸法です。呼吸が変われば、体も心も変わります!

呼吸は普段何気なくしているものですが、現代人はストレスや疲れの影響でどうしても呼吸が浅くなりがち。呼吸が浅いと、体内の老廃物が十分に排出されず、新鮮な酸素を取り込みにくくなります。体の上の方だけで呼吸してしまうので、力も入りやすく、姿勢も悪くなってきてしまいます。

昔、仙道の世界には、「調息」といって呼吸を整えるトレーニングがありました。調息によって体と心を鍛え、心を鎮める術を身に着けていたのです。生命エネルギーは呼吸を通じて私たちの体を出入りするので、私たちは呼吸を調節することでエネルギーの流れや強弱をコントロールできます。エネルギーを制御できれば、考えや感情を意図したとおりに扱えるようになります。

イルチブレインヨガの呼吸法(ヘンゴン)は、息をするという感覚を目覚めさせ、全身のエネルギー循環のリズムを回復させていきます。それによって、エネルギーを丹田に集めていきます。丹田力がアップすると、脳波が安定し、自律神経のバランスが整えられます。明るく肯定的になれます。

■イルチブレインヨガの呼吸法(ヘンゴン)

(1)仰向けになり、つま先をつかんで、ひざはまっすぐ伸ばします。届かないときは、足首かひざ、太ももを持ちます。肩と胸の力を抜いてリラックスし、息は吐く息を長くします。
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(2)足を上げて、ひざを90度に曲げ、かかとを押し出します。ひざとひざの間は、こぶし1つ入るくらい開けます。丹田に集中しながら呼吸します。足の経絡がほぐれ、下腹に力が生じます。
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お気軽に、イルチブレインヨガ堺東スタジオまでお越しください。

創造性の火を燃え上がらせる方法

創造性は
本当になりたい自分になったときに
自然にあふれ出します。

他人が望む「私」ではなく
自分自身が心から望む
「私」を見つけていくとき
創造性の火が再び灯ります。

そして、自分を喜ばせ
やる気を引き出してくれるものを
見つけたとき
消えかけていた情熱も
よみがえるのです。

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冬の体調不良「冬バテ」

全国的に気温の低い日が続いていますね。

夏に起こる食欲不振などの体調不良である「夏バテ」は一般的によく知られていますが、冬にも気分が重くなる、体がだるいなどの症状が現れる人も少なくありません。

冬に起こるこのような体や心の不調は「冬バテ」と呼ばれています。

日照時間の減少や、寒さ、気温の寒暖差が影響して、冷え性や肩こり、自律神経の乱れ、睡眠の質の低下、イライラや落ち込みなど、心身に様々症状が現れてきます。

お臍まわりや腰を温めて、ゆっくりと呼吸を繰り返すだけでもリラックスすることができます。

心の中でゆっくりとカウントをしながら、意識を下腹部に置いて呼吸をしてみてください。

体と心と脳のコンディションは繋がっています。

まだしばらく寒い日が続きますが、健やかに過ごされますように🍀

感覚の力

感覚は、
行動を引き起こす
最も強力な動機です。

運動が健康に良いという
事実を知っていても
それだけではなかなか
運動する気にはなれません。

けれども
体が重く感じられたり
体力の低下を実感したりすると
そこで初めて
「運動しなければ」
という動機が生まれ
実際に体を
動かすようになるのです。

このように感覚は
単なる理解や
論理的な判断よりも
はるかに直接的かつ強力に
私たちの行動を導きます。

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生命の感覚

生命の感覚

内面の生命が目覚めると
私たちは真の意味で
人生の主になることができ
自分の健康と幸せを
自分で創造できます。

私たち一人ひとりには
自然から授かった
調和とバランスの感覚があります。

この感覚が
「今何が必要なのか」
「何をすべきか」
を教えてくれます。

そしてこの感覚は
自分だけでなく
全体に役立つことを
選び取れるよう
私たちを導いてくれます。

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浅い呼吸はストレスの現れ

呼吸は、年齢とともに「質」が変わります。

生まれたばかりの赤ちゃんの呼吸を見ると、下腹が上がったり下がったりしています。実は人間は、赤ちゃんのときはお腹を使って深い呼吸をしているのです。

現代人によく見られる浅い呼吸は、心身のストレスの強さを象徴する行為なのです。

呼吸は、自律神経と深い関係があり、息を深く吐き出すと「副交感神経」が刺激されるといわれています。副交感神経は「リラックスの神経」といわれており、ストレスをやわらげる働きがあります。深呼吸をすると気持ちにゆとりが生まれるのはこのためです。

しかし、現代人は副交感神経よりも、ストレスの神経である「交感神経」が優位になりやすく、これに伴って呼吸も浅くなります。呼吸が浅いと、「イライラ」や「怒り」といった感情が募りやすくなります。

体の中心であるへその下の丹田を意識する「丹田呼吸」を行うと、気エネルギーが全身をめぐり、血行が改善されます。内臓の働きも活発になり、リンパ液の循環もスムーズになります。

トレーニングでは、意識的に呼吸をコントロールすることで、心を穏やかにし、判断力・集中力アップ・心にゆとりができるといった効果が期待できます。

忙しい毎日の中、呼吸を通して自分自身を整える時間を持ってみませんか?

意味のある挑戦

真の成長は
最小抵抗経路に
従うことによってではなく
意味のある挑戦を通して
得られるものです。

意味のある挑戦とは
自分自身が意識的に
成長と発展の機会を
選び取ることです。

こうした過程で
自分自身をより深く理解し
眠っていた潜在能力が目覚め
より強い人間へと
成長していくのです。

『ブレインフォンをオンにする』

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