イルチブレインヨガとは

ABOUT ILCHI BRAIN YOGA

体・心・脳のバランスを整えるエクササイズ

イルチブレインヨガは、脳の活性化により、本来の体の健康や心の健やかさを取り戻すことを目指すホリスティック・エクササイズです。

カラダ・こころ・脳。この3つが目覚めたとき、人は本当の健康と美しさを取り戻します。

大切なのは、自分自身の体に集中し、体からの声を聞いていくことです。脳が自分の状態を意識することによって、バランスや不調を整え、体が自然に健康な状態へ戻っていくことを目指します。

イルチブレインヨガでは、少人数制で一人ひとりの体と心に合わせたトレーニング指導を行っています。

イルチブレインヨガが大切にする体・心・脳のバランス

FEATURE

一般のヨガとの違い

イルチブレインヨガのエクササイズは、丹田を鍛えること、エネルギーの感覚を育てていくことにポイントを置いています。

体の力と直結する丹田を鍛えることで、体だけでなく、心や考え方も強く明るくなっていくことを目指します。

また、エネルギーの感覚を養うことで、自分自身の状態へ意識を向け、客観的に見つめる力を育てていきます。

BODY CONDITIONING

体のめぐりを整えるトレーニング

イルチブレインヨガは、脳科学と東洋医学の考え方をもとに開発されたプログラムです。

東洋医学では、人間の生命エネルギーを「気」と呼びます。気は私たちの体の中を流れていて、気のめぐりが整っていることは、健やかな状態を保つために大切だと考えられています。

気の通り道のことを「経絡(けいらく)」といいます。イルチブレインヨガでは、全身を動かす体操や呼吸法を通して、体をほぐし、エネルギーと血液のめぐりを整えることを目指します。

無理なく体を動かしながら、冷えやむくみ、姿勢、肩まわりなど、自分の体の状態に意識を向けていきます。

BREATHING

呼吸を通して心と体を整える

呼吸は、年齢や心身の状態によって深さや速さが変化します。生まれたばかりの赤ちゃんは、下腹がゆったりと上下する深い呼吸をしています。

一方で、緊張やストレスが続くと、肩や胸を中心とした浅い呼吸になりやすいといわれています。

呼吸は自律神経とも関わりがあり、息をゆっくり吐き出すことは、心身を落ち着かせるための方法の一つです。

イルチブレインヨガでは、体の中心であるへその下の丹田を意識する「丹田呼吸」などを行います。

意識的に呼吸へ集中することで、体の緊張をゆるめ、心を穏やかにし、自分自身の状態を感じる時間をつくります。

一般トレーニングの流れ

TRAINING FLOW

1回70分の一般クラス

一般クラスは1回70分のプログラムで構成されています。骨格のバランスを整えるストレッチや呼吸法、ブレインメディテーションなどを行います。

STEP 1

準備体操(ウォーミングアップ)

お腹の5センチほど下にある丹田のツボを刺激する丹田リズム体操や腸運動を行います。体を温め、その後のトレーニングに適応できる状態へ整えます。

準備体操

STEP 2

ブレイン体操

呼吸とともに筋肉や靭帯を伸ばし、筋肉の緊張をほぐします。体の感覚に意識を向けながら、柔軟性と筋力を育て、体のバランスを整えます。

ブレイン体操

STEP 3

脳波振動

ブレイン瞑想やふりふりエクササイズなどのリズム運動を行います。頭や体を無理なく動かしながら、体と心の緊張をゆるめていきます。

脳波振動

STEP 4

行功(ヘンゴン)呼吸法

丹田に意識を向けながら行う段階別の呼吸法です。全身のめぐりを整え、集中力や持久力を育てていきます。年齢や体力に合わせて無理なく行います。

行功呼吸法

STEP 5

止感・丹舞(エネルギー瞑想)

エネルギーを感じながら、ゆったりと瞑想を行います。リラックスした心と体で、自分の内面へ意識を向ける時間です。

エネルギー瞑想

STEP 6

整理体操

最後に体の左右のバランスを整え、トレーニング後の体の状態を確認しながら整理体操を行います。

整理体操