イルチブレインヨガのWブルブル運動で 免疫力up!花粉症対策にも!

免疫力を高めるイルチブレインヨガのエクササイズを紹介します。手足をぶるぶると小刻みに振る「毛管運動」と、頭を軽く揺らす「脳波振動」です。いずれも、ゆらゆら、ぶるぶるの動きによって、風邪やアレルギー症状の予防へとつなげることができます。

食習慣や生活習慣が不規則になると、私たちの体は自律神経が乱れがちになります。自律神経のバランスが悪いと、低体温になったり、逆に体内の熱が抜けにくくなったり、さまざまな不都合が起きやすくなります。たとえば、体に熱がこもって乾燥すると、かゆみや皮膚系のアレルギー症状につながることがあります。

自律神経を正常に機能させるには、インスタント食品を避けるなど、健康的な食生活を心がけることが大切です。また、食べるときはよく噛むこと。また、夜11時にはベッドに入り、しっかりと眠ることもポイントです。

そのうえで、自律神経と免疫力の回復のための実践したいのが、イルチブレインヨガの毛管運動と脳波振動です。毛管運動は、手足や頭を軽く振るだけで、弱くなった免疫力が回復。脳波振動も、頭を振るだけで自律神経が整います。いずれも、朝のうちに行うと、体が軽くなって1日を気持ちよくスタートできますよ!

毛管運動

(1)横になって腕と足を上げます。力を抜いた状態で手足を振ります。
(2)1分間続け、休んでからまた再開します。5回ほど繰り返します。
(3)無理はせずに体調に合わせて少しずつ時間を増やしていきます。毎日10分ほど行えば、効果が大きくなるとされます。

効果:頭から足先まで全身の血液循環を円滑にし、免疫力を高めます。

イルチブレインヨガのブレイン瞑想「脳波振動」

(1)背すじを伸ばして楽に座り、目を閉じます。
(2)肩と首の力を抜き、頭を左右に揺らします。
(3)左右の動きを繰り返し、だんだんリズムに乗ってきたら、上下左右に振ります。
(4)集中し続けると、首から背骨に沿って全身が楽になるのが感じられます。
(5)1分ほど行い、動き止めます。慣れてきたら少しずつ時間を増やし、最大5分行います。
(6)ゆっくり3回、息を長く吐き出します。

効果:脳波を安定させて、免疫力を回復します。

頑張るあなたに 最高の贈り物 ☆イルチブレインヨガの腸運動で便秘・消化不良を改善しましょう☆

胃もたれや便秘でお悩みの方に、消化不良を改善するイルチブレインヨガの腸運動を紹介します。消化不良は、「食」という健康の根幹にかかわる重大な問題。放っておくと、栄養不足や体調不良につながります。イルチブレインヨガの腸運動で気のパワーを胃腸に送り、元気なお腹を取り戻しましょう。

健康な人の腸は、内側の壁がピンク色で、とてもきれいだといいます。食べたものがしっかりと消化・吸収され、残りカスがスムーズに排出されているからです。一方、不健康な人の腸は、壁に宿便がこびりつき、汚れています。とくに慢性的な消化不良を起こしている人の腸壁はただれていることが多く、腸のひだに老廃物がどんどん貯まっていきます。

胃腸の働きを元気にして、消化不良の改善へと導くのが、イルチブレインヨガの腸運動です。腸運動は、お腹を膨らませたり、へこませたりして、腸を内側から刺激するセルフマッサージ。定期的に行うことで、お腹まわりの血行が良くなり、硬くなっていた腸もやわらかくなります。腸だけでなく、胃や腎臓、肝臓の動きも活発になります。中高年の方のメタボ解消にも効果的です。

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<イルチブレインヨガの腸運動>

1. 背筋を伸ばして座ります。

2. 両手の親指と親指、人差し指と人差し指をくっつけて逆三角形の形をつくり、親指がおへそにくるようにお腹の上にあてます。

3. おなかを膨らませたり、へこませたりします。

4. へこますときは、下腹が背中にくっつくイメージで行います。うまくへこまないときは、おなかを手で軽く押します。へこませながら肛門を締めます。

5. 膨らませるときは、下腹に圧力を感じるくらい押し出します。

6. 動作に慣れるまでは、呼吸を意識せずに下腹を動かします。

7. 動作に慣れてきたら、息を吐きながら下腹をへこませ、吸いながら膨らませます。

腸運動の効果 : 消化不良の改善、便秘の解消、腸にたまった宿便の除去
“イルチブレインヨガの腸運動で消化不良の改善

免疫力アップにイルチブレインヨガの足首回し

 

 

真冬になると辛くなるのが、体の冷え。とくに、女性を悩ませるのが、足の冷えです。冷えを改善して免疫力アップにつなげるイルチブレインヨガの「足首回し」を紹介します。

私たちの体のなかで、とくに足や手が冷えやすいのは、心臓からもっとも遠くにあるからです。でも、「手足が冷えるのはしかたがない」と放っておくのはキケン。やがて全身が冷え、免疫力の低下を引き起こします。

冷えの原因は、一言でいえば、「血流の悪化」です。私たちの血液は、地球の引力にしたがって、足元に向かって流れていきます。しかし、足の筋肉には、血液を心臓に送り返す「ポンプ機能」があるため、血液が足元に滞ることなく、全身を循環していくのです。

足の骨格や筋肉に「ゆがみ」や「つまり」があると、このポンプ機能が十分に働かなくなます。すると、血流が悪くなり、足が冷えやすくなります。さらに、ストレスによって気エネルギー通り道がつまっていると、血流はさらに滞ってしまいます。

そこでおすすめなのが、イルチブレインヨガの「足首回し」。足の指と手の指を握手させ、足を根本からくるくる回すだけのカンタンな動作です。足の血流がアップし、下半身がポカポカに。免疫力もアップしていきます。脂肪をしっかりと燃焼する効果も期待できます。

「下半身太りが気になる」「むくみがひどい」という人にも是非オススメ。足首回しで、寒い冬を元気に乗り切りましょう!

大阪城公園で^^

朝早くに、みんなで集まり

大阪城天守閣前で皿まわし体操してきました(^0^)v

いい天気で、とても暑かったですが(^^;)いい汗かいて♪♪♪

体がとてもよく伸び、頭がすっきりしてます☆彡

動画も撮りましたので、そちらは近日中にアップします☆彡

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便秘女子におすすめ^^ イルチブレインヨガの弓のポーズで体の前後から腸を刺激^^v

便秘にお悩みの方にオススメのイルチブレインヨガの「弓のポーズ」を紹介します。

野生の動物も人間も、秋から冬にかけては栄養や脂肪を体内に溜め込み、寒さに備えます。しかし、春になると冬に溜め込んだものを一気に排出させるため、本能的に新陳代謝が活発になります。だから、春は、デトックスにぴったりの季節なのです。この時期こそ便秘を解消して、全身をデトックスさせたいところです。

今回紹介する弓のポーズは、デトックスにぴったりの動作です。うつぶせに寝ている状態で、両足の足首を手でつかみ、上体と足を持ち上げ、弓のような弧を描きます。

私たちはふだん、前傾での姿勢や動きばかりをしているため、背中の筋肉は刺激されません。弓のポーズを行えば、背中とお腹の筋肉の両方がバランス良く刺激され、内臓が活性化します。腸の働きが活発になる効果が期待できます。

春は気分がふさぎがちになる季節ですが、弓のポーズで全身を伸ばすことで、縮こまっている心もラクになります。弓の弧を作りながら、ゆっくりと呼吸をすることで、心にも余裕が生まれていきます。食事のときも腹八分で満足できるようになり、ダイエット効果にもつながります。イルチブレインヨガの弓のポーズでイキイキとしたカラダと肌を手に入れましょう。

<弓のポーズ>

1. うつ伏せになり、あごを床につけます。
 ひざを曲げて両手で足の甲をつかみます。
2. おなかだけ床につけて、上体と足を持ち上げ、弓の形になります。
3. 前後に体を揺らします。

効果:背骨のゆがみを整え、腸のぜん動運動を促す効果があります。背筋と中枢神経が刺激され、内分泌機能がアップしていきます。全身の疲労回復の効果もあります。とくに仕事などで長く座っている人に効果的です。

便秘女子にオススメ☆イルチブレインヨガの弓のポーズ

☆★☆滑らかな股関節が発揮するヘルシー効果☆★☆

骨盤と足を結ぶ股関節は、健康づくりに欠かせない部位です。股関節の動きをスムーズにする効果のあるイルチブレインヨガの体操を紹介します。

私たちの足をあらゆる方向に動かしてくれる「股関節」(こかんせつ)。歩く、走る、跳ぶなど、脚を使うほとんどの動作で、股関節が使われます。イスから立ち上がるときも、股関節が大きく動いています。

股関節は、太ももの「大腿骨」と、骨盤を結ぶところにあり、球状の形をしています。球状だから、本来は動きの自由度が高く、回す、ねじるなど、あらゆる方向へ自在に動かせるはずです。

ところが、足首やひざの動きがふだんから意識しやすいのに比べて、股関節の動きは普段なかなか意識しにくいです。そのため、ほぐされないまま放置されることが多く、いつの間にか動きが硬くなってしまいます。

また、健康な人は、脳から足へと気が流れていきますが、股関節が硬いと、気の流れが下半身に届きにくくなります。これは、冷えなどのトラブルの原因になります。さらに、股関節の可動域が狭くなることで、体を動かすたびに骨盤に重い負担がかかり、骨格全体がゆがみやすくなります。

イルチブレインヨガの体操で股関節をやわらかくして、足をつけ根からしっかり大きく動かせるようにしましょう。

<片足を前に上げる>

① 両足をそろえて立ちます。
② 片方の足はそのままで、もう片方の足はひざを伸ばした状態でゆっくり前に45度ほど持ち上げます。
③ 上げた足のつま先を体のほうに引きます。 ふくらはぎとひざの裏が引っ張られるのを感じながら体の中心を捉えます。
④ 下腹に力を入れて、上げた足を少しずつさらに上げます。 太ももに徐々に力を入れます。
⑤ 下腹、太もも上部、ふくらはぎの後ろに緊張を感じながら、心の中で1から10まで数えます。
⑥ 上げた足ををゆっくり下ろし、足を替えて②~⑤を行います。
滑らかな股関節が発揮するヘルシー効果☆イルチブレインヨガ

<片足を横に上げる>

① 両足をそろえて立ちます。
② 片方の足はそのままで、もう一方の足を、ひざを伸ばした状態でゆっくり横に持ち上げます。 この時、上体が反対側に傾かないようにします。
③ 上げた足のつま先を体のほうに引き、ふくらはぎと太ももの外側が引っ張られるようにして体の中心を捉えます。
④ 下腹に力を入れて、足を少しずつさらに上げます。
⑤ 心の中で10まで数えながら、下腹と太ももの外側、ふくらはぎの後ろに緊張を感じるようにつま先の引き具合と足の高さを調節します。
⑥ 上げた足をゆっくり下ろし、足を替えて②~⑤を行います。

※ 立っているほうの足の裏で重心が移動するのを感じましょう。バランスを取るのが難しければ、つま先を引く動作だけに集中します。バランスを取るのに慣れてきたら、つま先を引いた状態で足を上げて、足の裏の中心を感じてみます。
滑らかな股関節が発揮するヘルシー効果☆イルチブレインヨガ

イルチブレインヨガの両手皿まわしで、二の腕ダイエット♪♪♪

夏に向けた気軽なダイエット法をお探しではありませんか?イルチブレインヨガの「両手皿まわし」なら、短時間で代謝をアップすることができますよ!

人間のカラダの関節は、動かさないままでいると、周辺の筋肉とともに固まってしまい、血流の悪化を引き起こします。血流の悪化は代謝をダウンさせるため、ダイエットにとっては大敵です。

イルチブレインヨガの皿まわしダイエットは、両手のひらの上に皿を置くか、あるいは置いていることをイメージして行うエクササイズです。お皿を落とさないようにバランスをとりながら、両腕や手で大きな円を描きます。別名「8の字描き」とも呼ばれています。

お皿を回す動きによって全身の関節がほぐれ、気血循環がよくなります。代謝がアップし、やせやすい体質へと変わっていくことができます。1日10分行うだけでダイエット効果が期待できます。

皿まわしは、お金もかからず、いつでもどこでも気軽にできます。家でも、散歩の途中でも、仕事の合間にも、時間や場所を選ばず実践できるので、忙しい方でもムリなくスリムボディがゲットできます。

とくに二の腕のタプタプを無くすなら、両手での皿まわしはオススメ。肩をほぐしながら、上腕部の筋肉とその周辺の筋肉が鍛えられ、二の腕が引き締まります。バランスが悪くならないように左右、同じ回数を、無理のない範囲で行うのがポイントです。

<イルチブレインヨガの両手で皿まわし>
(1)まっすぐ立って肩の力を抜きます。両手の手のひらを上に向け、手に皿を置いているとイメージします。
(2)腰を最大限に曲げ、わきの下で内側に円を描きながら回します。
(3)回した手が胸の前で再び出会い、両手を交差して腰を反らせながら、頭の上で大きく円を描きます。
(4)さらに皿を一回転して、もとに戻ります。
(5)3回繰り返します。